越前水仙の未来を共に拓こう! 「応援購入」の切り花
開花に合わせ今冬も販売へ=MISAKI 未来農園プロジェクト
◆販売益を花畑の維持・再生に活用
MISAKI CREATORSは越前水仙の開花に合わせ、応援購入タイプの切り花の販売を今冬(2024年12月~)も行います。
日本水仙の三大群生地・越前岬周辺地域で収穫される切り花です。
販売収益が花畑の維持・再生に活用されます。
ーーーーー 商品化の背景 ーーーーー
◆過疎、獣害、災害に負けない。未来拓く新プロジェクト
MISAKI CREATORSのある越前岬周辺は、日本水仙の三大群生地として知られます。日本海を眼下に見下ろす高台に点々と白い花を咲かせる光景は、重要文化的景観にも選定されています。
しかし近年、高齢化に伴う担い手不足やシカなどの獣害が深刻化。大型台風など自然災害も相次ぎ、畑の維持・再生が重い課題となっています。
そこで、越前岬周辺地域の地域創生事業を企画・運営するMISAKI CREATORSは、これまでなかった新しい関わりによって花畑を維持・再生する新企画「MISAKI 未来農園プロジェクト」を昨年立ち上げました。
プロジェクトの普及に向け、「スマイルフラワープロジェクト」を展開しているジャパンフラワーコーポレーション様(JFC=本社:富山県射水市)と連携。応援購入タイプの水仙切り花を商品化したものです。
JFC様は今冬も、北陸3県などにある同社の小売店舗「花まつ」で販売を開始。
商品を通して応援の輪を広げていきます。
上の画像は、スタートした未来農園プロジェクトで、水仙畑の再生に汗を流す福井県内連携企業の有志たち=越前水仙の名所・梨子ケ平園地にて。
下の画像は、球根を守り育てる取り組みに着した福井県立大学の学生たち。
大学やスポーツチームのほか、複数の企業からもプロジェクトの趣旨に賛同し連携したいとの申し出をいただいています。
社員一丸となって、維持管理が課題となっている農地の草刈りを手掛けたり、球根の育成に取り組くんだり。
こうした活動を資金的に後押ししていきます。
実際の経済に組み込んだ取り組みの広がりこそ、過疎高齢化や獣害といった課題を解決する力となり、水仙畑の未来を拓いていきます。